京都に本社を構える和綴じ本の専門店、エヌワホンが製造を担当、伝統的な和本づくりの技術を採用しました。折本部分の用紙は、風合いがよく保存性の高い鳥の子紙を使っています。ふたつ折りにした14枚の紙を1枚ずつ貼りあわせていくことで、1冊のALBUSができあがります。


あたらしい“ふつう”を提案する。Re:Standard=Re:Sを掲げて、日本全国を旅してまわり、雑誌や出来事を生み出しているRe:S。明治20年創業、極めて繊細なコロタイプ印刷を駆使して、文化財や美術品の複製、復元事業に携わっている便利堂。それぞれのアイデア、技術を持ち寄ってALBUSが生まれました。